2010年10月14日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
私が初めてドリアン(タイ語でトゥリアン)を食べたのは、タイに駐在してからでした。それまで何度も仕事や旅行で東南アジアを訪れたことはあったものの、ドリアンを食べる機会はなかったのです。

初めて、こわごわ、それを口にした際、食べる時より、食べた後にこみ上げてくるゲップの臭さに、「なぜ、こんなものが果物の王様なんだろう?」と思ったものです。

しかし人に勧められて(しょうがなく)なんどか食べるうちに大好きになり、食べるだけでなく、ドリアンについてもっと詳しく知りたくなってしまったのです。

1.ドリアンとは
ドリアンは、熱帯雨林地帯に育つ、パンヤ科の多年生樹木で、寿命は80-100年と言われています。木の高さは、20-25m程度になります。実がなるまでには、植えてから6-7年掛かるそうです。

ドリアンは英語でDurianと書きますが(タイ語ではトゥリアン)、この語源はマレー語の「とげ」を意味する「Duri」です。名前の由来からして、原産地はマレーシア・インドネシア(ボルネオ)だと言われています。タイでは、既に300年以上前には栽培されていた記録が残っています。

強烈な匂いで有名ですが、ほとんどのホテルは室内への持込を禁止しています。ドリアンの好きな人にとっては気にならないのですが、嫌いな人ですと1-2日経っても匂いを感じるらしいです。
タグ:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。

ドリアンは、トロピカルフルーツの「王様」と位置づけられるほど好きな方にとってはたまらない果実です。自然の中でしか栽培できないので年中いつでも手にはいるわけではありません。旬は12月から1月と、6月末から7月にかけての年に2回。大型の樹木にドリアンの花が咲き小さな実を結び、時間をかけ成長し熟成したら夜中に「ドスン」と落ちたモノが市場に並びます。

自然に落下するのが食べ頃のサインです。収穫をあせって木に登って切り落としたモノは不味いそうです。ドリアンの実を結ぶ樹木は遠くからでも「あれがドリアン!」とすぐ見分けられる巨木です。完熟期にうっかり木の下を歩いていたら・・・
タグ:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

栗田智仁のドリアン日記

はい!栗田智仁です。
ドリアンを毎日調査していますが、まだ未知な食べ物です・・・・。
食べてみたいけど、実際に勇気がないという思いが本音です。
タイの人とかは普通に果物として食べている。
日本のみかんとかりんごとかと同じ感覚なのかなって思ってしまいます。

文化も違えば、生活習慣も違うからこういう事って普通なのかな?!
そう思うと日本人が食べているりんごやみかんはそういう人からみたら、不思議な食べ物なのかもしれない。
いかにも、不思議。
ちょっと疑問に思いました。
タグ:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

栗田智仁のドリアン日記

はい!栗田智仁です。
今日はドリアンの種類について話をしようと思います!

えっ?!ドリアンに種類ってあるの??
へへっ!
ドリアンの種類
タイでは、研究用も含め200種類程度のドリアンがあるといわれていますが、実際に流通しているのは、主にチャネー種(Cha Nee)、モントーン種(Mon Thong)、ガンヤオ種(Kan Yao)、クラドゥムトーン種(Kradum Thong)の4種類です。特に良く見かけるのは、チャネー種とモントーン種で、次にガンヤオ種(中華街などで見ます)、クラドゥムトーン種はほとんど見ません。

また、タイは、東南アジアのドリアンの故郷でもあります。インドネシアのKani種は、チャネー種を改良したものですし、Otong種はモントーン種を持っていったものです。マレーシアのD99種もタイのドリアンが起源ですし、D123種はチャネー種、D158種はガンヤオ種、D159種はモントーン種とタイで生まれたドリアンです。また、フィリピンでもチャネー種とモントーン種が広く栽培されています。
タグ:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
今日はドリアンとビールの組み合わせって危険なんですか? なんていう記事を見つけたので紹介したいと思います。

リアンというのは果物の王様と呼ばれていて、発酵しやすい食品として、有名ですし、においはエタンチオールが入っているので、においもきつくて有名です。

このドリアンの中に含まれている成分と私たちの体の中にある胃酸とアルコールが合体して反応を起こすと、異常に発酵して、胃の中が破裂する事態が起きることがあります。

ですからドリアンとビールの組み合わせというのは死に至るほど危険な組み合わせなのです。

実際に知らない人は食べちゃいそうですね・・・・。
タグ:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
ドリアンは、1年中売っていますが、一番の旬は5−6月です。この時期が、一番おいしく、値段も安くなります。雨季になって雨が続きますと、果肉がべチャべチャしてきて、少し苦くなってくるように思います。

売り子は、外観だけでなく、ドリアンの真ん中から下の方を叩いた音で、熟れ具合を判断しているようです。買う際は、皮(殻)の一部を切って開けてもらい、自分で果肉を触って、固さ(熟れ具合)を確かめるのが良いと思います(私は少し固めが好きです)。気に入らなければ、次の物をまた開けてもらいましょう。タイ人は皆、そうしてますし、遠慮することはないのです。

ようやく、どのドリアンを買うか決めると、ナタのような包丁で本格的に切って(押さえる方の手には、鍋つかみのようなグローブをしています)、中の果肉を取り出してくれます。果肉は、一つのドリアンから4−5個取れ、ひとつひとつ紙に包んで貰えます。
タグ:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
ドリアンについてです!

果実は、受粉後3ヶ月ほどで成熟し、大きさは20-30cmほど重さは1-5kgほどになる。
植樹後、5年程で収穫できるようになる。
1本の木から1年で100-200個が収穫される。
灰緑色をしており、外皮は革質で全体が硬い棘に覆われている。
内部は5室からなり、各室に2-3個の種子がある。
可食部は甘い香りとともに、玉ねぎの腐敗臭または都市ガスのような強烈な匂いを放つ。
ドリアンの香り成分として分かっているだけでも、エステル、アルコール、アルデヒドに属する26種類の揮発成分、及び8種類の硫黄化合物が存在する。
強烈な臭いの元は臭い成分の一つ硫黄化合物1-プロパンチオールC3H7SHが核となり、その他さまざまな臭い成分が複雑に絡み合い作り出されている。

食べられるのは、種子の周りのクリーム状の部分で、果実全体に占める可食部分の割合は少ない。種子は焼くか茹でることで食べることが可能である。
種子の食用はドリアンの産地でごく稀に行われるが、あまり一般的ではないため、ほとんどの場合に廃棄される。

一般的にあまり日本では見たことがないですよね。
高級な果物店にはあるのかもしれないですが・・・・。
というより、高級な果物店ってなんだ??
田舎に住んでいる栗田智仁には到底理解できない・・・・。
でも、食べてみたいというよくわからない怖いもの見たさのようなものは人一倍あります!


タグ:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
今日もドリアンの話いきますよ!!

ドリアンは、木の高さが10〜30mまで成長し、果実は人の頭ほどの大きさになります。果実の重さは1〜5kgぐらいで非常にかたく、しかも複数のトゲ(マレー語で「duri:ドリ」)が付いています。熟すと木から落下するので、うっかり下を歩いていると大変危険です。

ドリアンのかたい殻の中は5つの部屋に分かれていて、その中にかたい種子が1〜3個ほど入っています。その種子を包むように淡黄色の果肉(仮種衣)があります。果肉は甘みがありねっとりとしていて、舌触りはクリームチーズのような感じです。独特の香りと濃厚な味わいは好き嫌いが分かれるところですが、食べたことのない方は一度体験してみてはいかがでしょうか。
posted by 栗田智仁 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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