2010年10月05日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
ドリアンは、1年中売っていますが、一番の旬は5−6月です。この時期が、一番おいしく、値段も安くなります。雨季になって雨が続きますと、果肉がべチャべチャしてきて、少し苦くなってくるように思います。

売り子は、外観だけでなく、ドリアンの真ん中から下の方を叩いた音で、熟れ具合を判断しているようです。買う際は、皮(殻)の一部を切って開けてもらい、自分で果肉を触って、固さ(熟れ具合)を確かめるのが良いと思います(私は少し固めが好きです)。気に入らなければ、次の物をまた開けてもらいましょう。タイ人は皆、そうしてますし、遠慮することはないのです。

ようやく、どのドリアンを買うか決めると、ナタのような包丁で本格的に切って(押さえる方の手には、鍋つかみのようなグローブをしています)、中の果肉を取り出してくれます。果肉は、一つのドリアンから4−5個取れ、ひとつひとつ紙に包んで貰えます。
ラベル:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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