2011年03月24日

栗田智仁のドリアンの栄養、品種

栗田智仁のドリアン
栗田智仁がドリアン解説。

栄養
ドリアンはビタミンA、リン、鉄分、カルシウム等が豊富なフルーツです。
強精効果があることでも知られています。
ただし、食べすぎるとかえって体調を悪くすることがある他、「お酒と一緒に食べないで下さい」という注意書きも目にします。
医学的にははっきりしていませんが、一説によると胃腸内で異常発酵が起こり、のぼせたり、熱が出たりするというのです。
一応、お酒とは同時に食べないように気をつけたほうがよいでしょう。

品種
ドリアンの品種は200ほどあるそうですが、主に食べられるのは3〜4種類です。


●チャネー(Cha Nee)
「チャネー」はタイ語で「手長猿」の意味。
木にぶら下がっている様子が似ていることからこの名がついたようです。
世界的には最も多く作られている品種で、甘味は強いものの、臭いも強烈なのが特徴です。


●モントン(Mon Thong)
「モン」は「枕」、「トン」は「金」の意。
果肉の色が黄色く、形が枕に似ていることからこの名がついたようです。
他の品種よりも臭いが少ないので人気があります。
値段は平均するとチャネーよりもやや高価です。


●ガンヤオ種(Kan Yao)
「ガン」は「茎」、「ヤオ」は「長い」という意。
他の品種に比べて、その名の通り茎の部分が長いのが特徴。
チャネーやモントンに比べて流通量は少ない品種です。
価格は他の品種よりも高めです。


●クラドゥムトン(Kradum Thong)
「クラドゥム」は「ボタン」、「トン」は「金」。
形が昔の中国風のシャツのボタンに似ているところからこの名がついたようです。
流通量はとても少なく、ほとんど売っていないそうです。

posted by 栗田智仁 at 18:49| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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