2010年12月16日

栗田智仁のドリアンの本

栗田智仁のドリアンの話
はい!栗田智仁です。

本日はドリアンの本の紹介です。
凝り性の私は、一時期本屋へいっても果実の本ばかり探し求めていた時期がありました。従って私の書棚には、果樹関係のマニアックな本もいくつかあります。

そんな中で今日ご紹介するのはご存じ「ドリアン」です。昔東南アジアへ行ったとき、ドリアンはよく見かけましたが、私自身は食したことはありません。

しかし、本のなかにもありますが、ドリアンは「天国の味、地獄のにおい。」「果物の王様」とも呼ばれる不思議な果実です。究極の好き嫌いが別れる果実なのでしょう。
著者はお二人とも大のドリアン好きで、歴史、生理、利用法などが詳しく書かれています。 

通常この手の本は、それなりに集中してしかよめないのですが、この本は結構おもしろく読めました。
まず、「ドリアン」からです。植物学としてドリアンから、日本から見たドリアンの歴史、そしてドリアンの利用法などが紹介されております。特に歴史はバナナやマンゴーなど他の熱帯果樹にも及んでいます。

 続いて「果物の王様 ドリアンの植物誌」です。こちらのほうがもっと多方面からドリアンを取り上げ、民話なども含んでいます。そして最後は利用(お菓子と加工品)について詳細に述べられております。
posted by 栗田智仁 at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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