2010年12月21日

栗田智仁のドリアンの名前

栗田智仁のドリアンの話
はい!栗田智仁です。

「ドリアン」は、「ドリ」と言う言葉が「棘(トゲ)」で、「アン」は、「沢山」と言う意味。転じて、トゲトゲ一杯と言う意味の名前です。因みに、ランブータンと言う果物がありますが、これは、「ランブー」が「髪/毛」で、タンは「アン」が転化したそうで、「ふさふさの毛」と言う意味の名前です。見た目そのものです。そう考えると、日本の果物のミカンやナシや柿などに意味があるのでしょうが、何方かご存知の方教えてください。

ここ、ボルネオ島サラワク州では、例年11月〜12月がシーズンですが、年によって、7〜8月に1回、11〜12月に2回と、年2回果実をならす年もあります。2年周期位で起こります。一度は、7月に出始めて、11月迄延々と出続けた年もありました。これは、4〜5年に1回です。どうも、ボルネオ島北部のサバ州コタキナバルが果実をつけ始めると、序々に、南下して行く様です。ドリアン前線と言うのがあるのでしょうか、桜前線は、南から北の筈ですが、ドリアンは、北から南へ移動する様です。まあ、そんな事は知らなくても、ドリアンの木は30m位の高い木になりますので、花が付けば良く見えますし、果実がなっていれば、時速80kmで車運転していても見れます(絶対に真似しないで下さい)し、街中が次第に、ドリアンの匂いで充満してきますし、季節の話題の筆頭ですし、兎に角、そんな情報は一切必要ありません。

白い花は、どんどん落ちますので、それを拾って集めて、野菜として食べれます。見た目と食感は、エノキ風のものです。ブラチャンという小蝦を発酵させたマレーシアでは一般的な調味料で炒めて食べます。まあ、これっと言う事は、無いです。
posted by 栗田智仁 at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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