2010年12月22日

栗田智仁のタイ語とドリアンの花

栗田智仁のドリアンの話
はい!栗田智仁です。

タイ語とドリアンの花

ドリアンの花は地域によって早い所と遅い所がありますが、11月から2月まで咲きます
ね。
 
ドリアンと言えば、鋭いとげに前面覆われた見るからに恐ろしい形をしていますが、花
は淡いピンク色で、実からは想像もできない可愛い花です。また、においも甘酸っぱい、
いいにおいですね。夕方に咲きます。
 
花は可憐ですが、実があのような状態ですから、花も少し変わっています。どこが変わ
っているかと言えば、咲く場所ですね。通常花というものは枝の先の方に咲くものと決っ
ているようですが、ドリアンの花は、枝の太い部分、あるいは幹のあちこちから出てきま
す。矢張りドリアンはただ者ではないですね。
 
従って、これが実になると、木全体が異様な姿となります。幹や枝の根元からにょきに
ょきと実がなっており、体全体からこぶをぶら下げたような異様な光景となります。なぜ
このようなことになるのか私には分りません。
 
バンコクでドリアンの木は見かけませんが、近くでも是非見たいと思われるなら、メナム
川沿いのノンタブリに行けば見られます。
 
ちなみにドリアンは冠水すると弱るそうですから、果樹園は深い溝を掘って畝を高くし
て、そこに植えます。
種を植えるもの(ブルーク・マレット)
接ぎ木(デイッツ・ター)
取り木(トーン)
など色々あるようです。 
種を植えるものは、花が咲くまで7、8年、接ぎ木は早くて、4、5年で咲きます。
 
花は一個所から20本位出ますので、大きい
のを1本残して摘果します。

ドリアンの花、実物は見たことはないです。
お花はやっぱり見るときれいでいいなと思う栗田智仁です。
posted by 栗田智仁 at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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