2010年12月29日

栗田智仁のドリアンの臭いについて

栗田智仁のドリアンの話
はい!栗田智仁です。

「果物の王様」と呼ばれながらも、その強烈な臭いから、敬遠する人も多いドリアン。日本でも一個売りしている果物屋さんが珍しくなくなるなど、最近はずいぶん身近な存在となったよね。東京・代々木で毎年5月に開催される「タイフェスティバル」など、食べられるチャンスがあればできるだけチャレンジしようと思っているが、決して食べられない味や臭いではないものの、積極的に「食べたい!」という境地には達することができずにいるなりよ。食べ続けていれば、いつかその魅力が分かると信じてはいるが……。

ドリアンの強烈な臭いを言葉で説明する際に、よく言われるのは「タマネギの腐敗臭」。あまり褒められた形容ではないなりが、この臭いをかいくぐって甘い果肉を口にすると、独特の風味と相まって病みつきになる……と言うわけ。それだけ強烈な臭いを発するだけに、東南アジアの公共の場、例えば地下鉄や飛行機、ホテルなどでは、ドリアンの持ち込み自体を禁止しているところが多いほど。

そんなドリアンの最大の生産国であるタイで、この臭いの問題を解消する画期的なドリアンが開発された。それは全く臭いのない、無臭のドリアン。果肉部の甘い部分はそのままに、強烈な臭いだけを取り去ったドリアンが、タイの農業・協同組合省園芸研究所の手によって誕生したという。近年、ドリアンの消費量が減少傾向にある本場・タイにとっては、無臭ドリアンは切り札的な存在。消費や市場の拡大に大きな期待を背負っている。

もし、無臭ドリアンが日本でも手に入るようになったら。これまでドリアンを食べてみたいと思っていても、臭いの知識が先行し、物怖じしていた層を取り込むことはできるかも。果肉部はそれほどクセが強いわけではないので、ドリアンの入門編として流通すれば、今以上に日本にも定着していきそうなりね。コ○助も一度は食べてみたいところなり。どうか日本にも登場しますように。

無臭ドリアンが手に入るようになると、ドリアンももっと身近な存在になるのでしょうか?
ニオイを気にしなければ、栗田智仁すごく好きなんですけど…。
posted by 栗田智仁 at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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