2011年02月08日

栗田 智仁のドリアンの産地

栗田 智仁のドリアンの話

はい!栗田 智仁です。
今日は、ドリアンの産地について紹介しようと思います。

ドリアンの産地
タイでは、年間100万トン以上のドリアンが生産されており、圧倒的に世界一の生産量です(マレーシアが第2位で、タイの半分程度)。産地として有名なのは、東部のラヨーン県、チャンタブリー県、トラート県、プラチンブリー県と南部のチュムポーン県、ナコンシータマラート県、ラノーン県、ナラティワート県、スラタニー県、ヤラー県、ソンクラー県ですが、圧倒的に多いのがチャンタブリー県で全生産量の半分近くを占めています。次いで、ラヨーン県、チュムポーン県、トラート県が続きます。

ラヨーンの町には、巨大なドリアンの模型(良く見ると、その周りには小さなマンゴスチンなど他の果物もあるのですが、ドリアンだけが巨大)が看板代わりに置いてある市場があり、5月頃のシーズンになると、信じられないほどの量のドリアンが集まってきます。

タイでは、ドリアンは普通に食べられているのでしょうか?ドリアンの香りが強いのに、その周りの人たちは平気なのか?そんな疑問を持っている栗田 智仁ですが、気にはなりませんか?
日本人が、においを気にしすぎるのでしょうか…。



posted by 栗田智仁 at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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