2011年02月09日

栗田 智仁のドリアン酒

栗田 智仁のドリアンの話
はい!栗田 智仁です。
今日は、ドリアン酒についてです。

ドリアン酒
ドリアンは赤道付近の東南アジアを代表する果物で、「果物の王様」という異名を持っています。その実は人の頭ほどの大きさがあり、厚く固く、しかもトゲトゲの突起で覆われた果皮が特徴です。外見は非常に険しいドリアンですが、果肉は甘くクリーム状で好きな人には本当に「くせになる」味です。
しかしながら、非常に臭いがきつく(タマネギの腐臭に例えられます)、臭いをかいだだけで食べることができない人も多いといいます。
生食する他、加工食品にも用いられ、ジャムやアイスクリームとしても食されることがあります。現在、タイやインドネシア、フィリピンから年間を通して輸入されていますが、臭いのせいか需要はあまり多くなく、輸入量も少ないため、日本では稀少な果物といえるでしょう。

【材料】
ドリアン 1個
35度 甲類焼酎(ホワイトリカー) 1.8リットル



【作り方】
1. ドリアンは水でよく洗い、水気を切ります。
2. 皮をむいて、保存容器の口に入るように切り分けます。
3. そのまま容器に入れ、ホワイトリカーを注ぎます。
4. 3ヶ月ぐらいから飲めるようにはなりますが、より長く熟成を重ねた方が美味しいリキュールになります。
生果の強烈な臭いも熟成とともになくなり、すっきりした味わいのお酒ができあがります。


ワンポイントアドバイス

・ ドリアンは1年を通して入手できますが、夏場に完熟前の素材を漬け込むことをお薦めします。
・ 素材は途中で引き上げずに、飲みきるまで漬けておいても大丈夫です。



・・・おいしい飲み方・・・

◆そのままストレートで飲んでも美味ですが、カクテルの材料としてもお使いいただけます。(カクテルに使うには長期の熟成が必要です)

栗田 智仁もドリアン酒を作ってみようと思っています。
ロックがいいのかストレートにしようか迷いますね。
栗田 智仁はドリアン酒ができたら、何をつまみにして飲もうかと考え中です。
posted by 栗田智仁 at 11:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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