2011年02月10日

栗田 智仁のドリアンの果実

栗田 智仁のドリアンの話

はい!栗田 智仁です。
今日は、ドリアンの果実についてです。

果実は、受粉後3ヶ月ほどで成熟し、大きさは20-30cmほど重さは1-5kgほどになる。植樹後、5年程で収穫できるようになる。1本の木から1年で100-200個が収穫される。灰緑色をしており、外皮は革質で全体が硬い棘に覆われている。内部は5室からなり、各室に2-3個の種子がある。可食部は甘い香りとともに、玉ねぎの腐敗臭または都市ガスのような強烈な匂いを放つ。ドリアンの香り成分として分かっているだけでも、エステル、アルコール、アルデヒドに属する26種類の揮発成分、及び8種類の硫黄化合物が存在する。強烈な臭いの元は臭い成分の一つ硫黄化合物1-プロパンチオールC3H7SHが核となり、その他さまざまな臭い成分が複雑に絡み合い作り出されている。

食べられるのは、種子の周りのクリーム状の部分で、果実全体に占める可食部分の割合は少ない。種子は焼くか茹でることで食べることが可能である。種子の食用はドリアンの産地でごく稀に行われるが、あまり一般的ではないため、ほとんどの場合に廃棄される。

ドリアンの果実は臭いが強烈なため、飛行機内への持込みが禁止されている。公共の建物やホテルも、持ち込み禁止にしている所が多い。 

近年タイではMon Thong(モントーン)という臭いを抑えた改良品種が作られ流通している。


モントーン種の特徴についても紹介ますかね。
モントーン種(Mon Thong)はチャネー種と同様、日本で多く流通している品種です。果肉はほどよい甘さで、適度な堅さもあり、独特な香りも少ないのでドリアン初心者にもおすすめです。

日本で見かけるのはこの種類のドリアンなんですね。
日本人はにおいをすごく気にする人種だと勝手に思っていますが、やっぱりドリアンもにおい少な目がいいんでしょうか?最初はやっぱり、少な目がいいですよね。栗田 智仁もそう思います。
posted by 栗田智仁 at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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