2011年02月17日

栗田智仁が果実を語る!?

はい!栗田智仁です。
今日は、ドリアンの果実の話をしようかなと思います。
栗田智仁は、まだ木になっているところは見たことないです。
みたことあるというほうがめずらしいですよね。きっと。


果実は、受粉後3ヶ月ほどで成熟し、大きさは20-30cmほど重さは1-5kgほどになる。
植樹後、5年程で収穫できるようになる。
1本の木から1年で100-200個が収穫される。
灰緑色をしており、外皮は革質で全体が硬い棘に覆われている。
内部は5室からなり、各室に2-3個の種子がある。
可食部は甘い香りとともに、玉ねぎの腐敗臭または都市ガスのような強烈な匂いを放つ。
ドリアンの香り成分として分かっているだけでも、エステル、アルコール、アルデヒドに属する26種類の揮発成分、及び8種類の硫黄化合物が存在する。
強烈な臭いの元は臭い成分の一つ硫黄化合物1-プロパンチオールC3H7SHが核となり、その他さまざまな臭い成分が複雑に絡み合い作り出されている。

食べられるのは、種子の周りのクリーム状の部分で、果実全体に占める可食部分の割合は少ない。種子は焼くか茹でることで食べることが可能である。
種子の食用はドリアンの産地でごく稀に行われるが、あまり一般的ではないため、ほとんどの場合に廃棄される。

一般的にあまり日本では見たことがないですよね。
高級な果物店にはあるのかもしれないですが・・・・。
というより、高級な果物店ってなんだ??
田舎に住んでいる栗田智仁には到底理解できない・・・・。
でも、食べてみたいというよくわからない怖いもの見たさのようなものは人一倍あります!


posted by 栗田智仁 at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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