2011年02月28日

栗田智仁とドリアンの花

はい!栗田智仁です。

今日で2月も終わりです。
早いですねぇ。
3月といえば、もうすぐ春!!って感じです。
栗田智仁は、四季の中で春が一番好きなんです。
なんだか、何もかもが新しく始まるって感じで、お花もいっぱい咲くし、木々も緑の目を出して、きれいじゃないですか?
だんだん暖かくなって気分がいいんです。
そんなこと言ってるとなんだか女の子みたいですけど、栗田智仁は正真正銘の男です。

共感してくれる男性陣も多くいることを願っています。

それよりも、本題です。
さっき春になるとお花がたくさん咲くという話をしましたが、ドリアンの花はどんなだか知っていますか?
栗田智仁は、早速調査してみました。

ドリアンの花はどんな?

ドリアンの花は地域によって早い所と遅い所がありますが、11月から2月まで咲きます。
 
ドリアンと言えば、鋭いとげに前面覆われた見るからに恐ろしい形をしていますが、花
は淡いピンク色で、実からは想像もできない可愛い花です。また、においも甘酸っぱい、
いいにおいですね。夕方に咲きます。
 
花は可憐ですが、実があのような状態ですから、花も少し変わっています。
どこが変わっているかと言えば、咲く場所ですね。
通常花というものは枝の先の方に咲くものと決っているようですが、ドリアンの花は、
枝の太い部分、あるいは幹のあちこちから出てきます。矢張りドリアンはただ者ではないですね。
 
従って、これが実になると、木全体が異様な姿となります。幹や枝の根元からにょきに
ょきと実がなっており、体全体からこぶをぶら下げたような異様な光景となります。


posted by 栗田智仁 at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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