2011年03月22日

栗田智仁のドリアン

栗田智仁のドリアン
栗田智仁がドリアン解説。
ドリアン
〜なにかと凄まじいフルーツ〜

見てびっくり、嗅いでびっくり、味わってびっくり・・・。
驚きの3拍子が揃ったフルーツ、それがドリアンです。

1個は子供の頭ほどの大きさがあり、無数のトゲトゲに覆われています。
果肉の臭いは強烈で、ここで相当数の脱落者がでます。
しかし、この段階をクリアーすれば次には至上の喜びが待っています。
熟した果肉は酸味が全くなく、上等なクリームのような上品な甘さ。
その味わいの豊かさは、“くだものの王様”と称えられるほどすばらしいものです。

見分け方
形が整っているものを選びましょう。

食べごろを見分けるのも重要なポイント。
熟すと果皮が緑色から茶色に変わり、お尻の方が割れてきます。
同時にあの独特の匂いも漂ってきます。
花落ち部が割れるのは順調に熟れてきた証拠ですので、むしろ歓迎すべき現象です。

保存方法
まだ緑色が強く、花落ち部分が割れていないものは未熟ですので常温で放置してください。

熟れたドリアンならば、中の果肉を取り出し、ラップで包んで冷蔵庫へ入れれば一週間くらいもちます。

さらに長く保存したい場合は、果肉を冷凍してください。

食べ方
なんせあの姿ですから、どうやって切ったらいいか、迷ってしまいますね。
ドリアンの中身は、ふつう、5つの房に分かれていて、その房ごとにクリーム色の果肉が入っています。
熟すと花落ちの部分が5つに割れてきますから、そのくぼみに沿って包丁を入れるとよいでしょう。

※ドリアンには硬く鋭いトゲがあるので注意が必要です。
切るときには軍手をはめることを忘れずに。
また、下にタオルを敷かないとテーブルが傷ついてしまいます。


@くぼみにそって包丁を入れていく。
中の果肉まで切らないように注意して。
包丁の方向を変えて、反対側にも切り込みを入れる。


A5つの房に切り分け、白い膜を取り除いて果肉を出す。


B取り出した果肉は2つに切り、中の種を取り出す。


B果肉を小さく切り、ドリアンの皮を器にして盛ると雰囲気が良くなる。

posted by 栗田智仁 at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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