2010年11月17日

栗田智仁のドリアンの話

ハイ!栗田智仁です。
今日もドリアンの話ですよ。

ドリアンの果実は皆さん食べたことはあるかもですが、種はどうですか?
今日は、種の食べ方を紹介します。

物凄いニオイがする果物の王様ドリアンですが、実は焼くと種まで食べられるのです。

表面が適度に焦げるくらいまでグリルで焼きます。
種の皮をむいて食べます。
種の皮が硬いので、気をつけて剥いて食べてくださいね。
さといものような、茹でピーナッツのような、じゃがいものような感じの味です。
時々スカスカの種がありますがそれは正直食べるトコないです…
丸々と太っててずっしりしてるモノがオススメ。
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2010年11月15日

栗田智仁のドリアンの話

ハイ!栗田智仁です。
今日のドリアンの話!!!タイではその味を「甘くてかぐわしくてコクがあり後を引く」と表現し、この高価な果実を食べたいがために「奥さんを売りに出しても・・・」などと不謹慎なことも言うそうです。
しかしちょっと敬遠したくなるのがそのニオイ!
「ガス臭い・・・」「便所の・・・」などと言われ、最初は食べにくいかもしれません。
それが慣れてしまうとこんなに「旨いものはない」と言うことになります。
「クリームチーズの様な・・・」「シュークリームの様な・・・」と言われています。
ビタミン、ミネラル類が豊富に含まれるドリアンをすでにヤミツキの方はもとより、まだ味わったことがない方も是非おためしください。
ラベル:ドリアン
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2010年11月12日

栗田智仁のドリアン日記

ハイ!栗田智仁です。
今日のドリアンは、モントーン種(Mon Thong)はチャネー種と同様、日本で多く流通している品種です。果肉はほどよい甘さで、適度な堅さもあり、独特な香りも少ないのでドリアン初心者にもおすすめです。
ラベル:ドリアン
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2010年11月11日

栗田智仁のドリアン日記

ハイ!栗田智仁です。
ドリアンは、中国では広州を中心に「榴蓮酥」というドリアン・パイとして通常食されており、レストランなど料理店でも一般的なメニューとなっている。
クリーム状にしたドリアンをパイ生地で包んで焼き上げたもので、外見は春巻きに似ているほか、特有のにおいもほとんど抑えられて食べやすいように調理されている。

それぞれの国によって食べ方を考えているんですね!
ラベル:ドリアン
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2010年11月10日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
今日のドリアンの話は、食べ方についてです!

ドリアンの食べ方はとても簡単です。ナタなどで縦方向に割って(熟してくると、自然に縦方向に割れてきます)、中から出てきた眩いクリーム色の果肉を“素手”でひっつかんで、一心不乱にむしゃぶりつくだけです。果肉の中には種があるので、種のまわりまでしっかりしゃぶり尽くします。手がベトベトになるけれど、それもついでにしゃぶり尽くします。これが正しいドリアンの食べ方です。スプーンなど使ってお上品な食べ方をする人なんていません。何故なら、食べ方なんて構っていられないほど食べるのに夢中になってしまうからです。
ラベル:ドリアン
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2010年10月14日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
私が初めてドリアン(タイ語でトゥリアン)を食べたのは、タイに駐在してからでした。それまで何度も仕事や旅行で東南アジアを訪れたことはあったものの、ドリアンを食べる機会はなかったのです。

初めて、こわごわ、それを口にした際、食べる時より、食べた後にこみ上げてくるゲップの臭さに、「なぜ、こんなものが果物の王様なんだろう?」と思ったものです。

しかし人に勧められて(しょうがなく)なんどか食べるうちに大好きになり、食べるだけでなく、ドリアンについてもっと詳しく知りたくなってしまったのです。

1.ドリアンとは
ドリアンは、熱帯雨林地帯に育つ、パンヤ科の多年生樹木で、寿命は80-100年と言われています。木の高さは、20-25m程度になります。実がなるまでには、植えてから6-7年掛かるそうです。

ドリアンは英語でDurianと書きますが(タイ語ではトゥリアン)、この語源はマレー語の「とげ」を意味する「Duri」です。名前の由来からして、原産地はマレーシア・インドネシア(ボルネオ)だと言われています。タイでは、既に300年以上前には栽培されていた記録が残っています。

強烈な匂いで有名ですが、ほとんどのホテルは室内への持込を禁止しています。ドリアンの好きな人にとっては気にならないのですが、嫌いな人ですと1-2日経っても匂いを感じるらしいです。
ラベル:ドリアン
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2010年10月13日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。

ドリアンは、トロピカルフルーツの「王様」と位置づけられるほど好きな方にとってはたまらない果実です。自然の中でしか栽培できないので年中いつでも手にはいるわけではありません。旬は12月から1月と、6月末から7月にかけての年に2回。大型の樹木にドリアンの花が咲き小さな実を結び、時間をかけ成長し熟成したら夜中に「ドスン」と落ちたモノが市場に並びます。

自然に落下するのが食べ頃のサインです。収穫をあせって木に登って切り落としたモノは不味いそうです。ドリアンの実を結ぶ樹木は遠くからでも「あれがドリアン!」とすぐ見分けられる巨木です。完熟期にうっかり木の下を歩いていたら・・・
ラベル:ドリアン
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2010年10月12日

栗田智仁のドリアン日記

はい!栗田智仁です。
ドリアンを毎日調査していますが、まだ未知な食べ物です・・・・。
食べてみたいけど、実際に勇気がないという思いが本音です。
タイの人とかは普通に果物として食べている。
日本のみかんとかりんごとかと同じ感覚なのかなって思ってしまいます。

文化も違えば、生活習慣も違うからこういう事って普通なのかな?!
そう思うと日本人が食べているりんごやみかんはそういう人からみたら、不思議な食べ物なのかもしれない。
いかにも、不思議。
ちょっと疑問に思いました。
ラベル:ドリアン
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2010年10月08日

栗田智仁のドリアン日記

はい!栗田智仁です。
今日はドリアンの種類について話をしようと思います!

えっ?!ドリアンに種類ってあるの??
へへっ!
ドリアンの種類
タイでは、研究用も含め200種類程度のドリアンがあるといわれていますが、実際に流通しているのは、主にチャネー種(Cha Nee)、モントーン種(Mon Thong)、ガンヤオ種(Kan Yao)、クラドゥムトーン種(Kradum Thong)の4種類です。特に良く見かけるのは、チャネー種とモントーン種で、次にガンヤオ種(中華街などで見ます)、クラドゥムトーン種はほとんど見ません。

また、タイは、東南アジアのドリアンの故郷でもあります。インドネシアのKani種は、チャネー種を改良したものですし、Otong種はモントーン種を持っていったものです。マレーシアのD99種もタイのドリアンが起源ですし、D123種はチャネー種、D158種はガンヤオ種、D159種はモントーン種とタイで生まれたドリアンです。また、フィリピンでもチャネー種とモントーン種が広く栽培されています。
ラベル:ドリアン
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2010年10月07日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
今日はドリアンとビールの組み合わせって危険なんですか? なんていう記事を見つけたので紹介したいと思います。

リアンというのは果物の王様と呼ばれていて、発酵しやすい食品として、有名ですし、においはエタンチオールが入っているので、においもきつくて有名です。

このドリアンの中に含まれている成分と私たちの体の中にある胃酸とアルコールが合体して反応を起こすと、異常に発酵して、胃の中が破裂する事態が起きることがあります。

ですからドリアンとビールの組み合わせというのは死に至るほど危険な組み合わせなのです。

実際に知らない人は食べちゃいそうですね・・・・。
ラベル:ドリアン
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2010年10月05日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
ドリアンは、1年中売っていますが、一番の旬は5−6月です。この時期が、一番おいしく、値段も安くなります。雨季になって雨が続きますと、果肉がべチャべチャしてきて、少し苦くなってくるように思います。

売り子は、外観だけでなく、ドリアンの真ん中から下の方を叩いた音で、熟れ具合を判断しているようです。買う際は、皮(殻)の一部を切って開けてもらい、自分で果肉を触って、固さ(熟れ具合)を確かめるのが良いと思います(私は少し固めが好きです)。気に入らなければ、次の物をまた開けてもらいましょう。タイ人は皆、そうしてますし、遠慮することはないのです。

ようやく、どのドリアンを買うか決めると、ナタのような包丁で本格的に切って(押さえる方の手には、鍋つかみのようなグローブをしています)、中の果肉を取り出してくれます。果肉は、一つのドリアンから4−5個取れ、ひとつひとつ紙に包んで貰えます。
ラベル:ドリアン
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2010年10月04日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
ドリアンについてです!

果実は、受粉後3ヶ月ほどで成熟し、大きさは20-30cmほど重さは1-5kgほどになる。
植樹後、5年程で収穫できるようになる。
1本の木から1年で100-200個が収穫される。
灰緑色をしており、外皮は革質で全体が硬い棘に覆われている。
内部は5室からなり、各室に2-3個の種子がある。
可食部は甘い香りとともに、玉ねぎの腐敗臭または都市ガスのような強烈な匂いを放つ。
ドリアンの香り成分として分かっているだけでも、エステル、アルコール、アルデヒドに属する26種類の揮発成分、及び8種類の硫黄化合物が存在する。
強烈な臭いの元は臭い成分の一つ硫黄化合物1-プロパンチオールC3H7SHが核となり、その他さまざまな臭い成分が複雑に絡み合い作り出されている。

食べられるのは、種子の周りのクリーム状の部分で、果実全体に占める可食部分の割合は少ない。種子は焼くか茹でることで食べることが可能である。
種子の食用はドリアンの産地でごく稀に行われるが、あまり一般的ではないため、ほとんどの場合に廃棄される。

一般的にあまり日本では見たことがないですよね。
高級な果物店にはあるのかもしれないですが・・・・。
というより、高級な果物店ってなんだ??
田舎に住んでいる栗田智仁には到底理解できない・・・・。
でも、食べてみたいというよくわからない怖いもの見たさのようなものは人一倍あります!


ラベル:ドリアン
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2010年10月02日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
今日もドリアンの話いきますよ!!

ドリアンは、木の高さが10〜30mまで成長し、果実は人の頭ほどの大きさになります。果実の重さは1〜5kgぐらいで非常にかたく、しかも複数のトゲ(マレー語で「duri:ドリ」)が付いています。熟すと木から落下するので、うっかり下を歩いていると大変危険です。

ドリアンのかたい殻の中は5つの部屋に分かれていて、その中にかたい種子が1〜3個ほど入っています。その種子を包むように淡黄色の果肉(仮種衣)があります。果肉は甘みがありねっとりとしていて、舌触りはクリームチーズのような感じです。独特の香りと濃厚な味わいは好き嫌いが分かれるところですが、食べたことのない方は一度体験してみてはいかがでしょうか。
posted by 栗田智仁 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です!
今日のドリアン様の話です!

熱帯地方のくだものらしい独特の香気(注)と、とろけるような美味しさから
 「くだものの王様」と呼ばれるドリアンは、高価であるにもかかわらず
 一度食べると借金をしてでも、毎日でも食べたくなるところから別名
 「悪魔のくだもの」とも呼ばれています。
 果肉は指でつまむとくずれるほど柔らかく、クリーム状で少し繊維が
 ありますが舌ざわりは甘くなめらかで酸味はありません。
 イタリアのベルパエゼチーズにミルクを加え、ヤシの果汁とクルミとバナナを
 混ぜ合わせて練ったような、こってりとした味で、栄養価も高く、
 ビタミンA、リン、カルシュウムが多く含まれ、ビタミン、ミネラル源としても
 たいへん優れたくだものです
ラベル:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です!
今日もドリアンの話します!
誰が何を言ってもドリアンの話をします!
なんちゃって・・・、しつこい??

でも今日も行きます!
【おいしいドリアンの見分け方】
均等のとれた形をしていて独特の芳香がしっかりあるもの。虫食い穴のないもの。同じサイズであれば軽い方がよいといわれています。重い物は種が大きく、水分が多すぎてあまりおいしくありません。果実の底が割れ、強い匂いが出てきたら食べ頃です。

なお、ドリアンがあちこちで売られている東南アジアでは、ホテルや機内に「ドリアン持ち込み禁止」の警告が貼られています。現地で買って食べる際には注意してください。ちなみに、あの強烈なにおいは硫黄の化合物だそうです。
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2010年09月25日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
やっぱりドリアンの偉大さに関心している毎日です!

【ドリアンの栄養と効能】

主な栄養成分(可食部100g中)

カリウム(510mg)、マグネシウム(27mg)、リン(36mg)、銅(1.9mg)、葉酸(150mcg)、ナイアシン(1.4mg)、ビタミン B1(0.33mg)、ビタミンB2(0.2mg)、ビタミンB6(0.25mg)、ビタミンC(31mg)

主な効能

貧血予防、疲労回復

ドリアンはとても栄養価の高い果物です。マグネシウムやリン、銅など体の機能を維持するために欠かせないミネラル分が豊富。血液を作り貧血予防に役立つ葉酸や、代謝を促進し血行をよくして冷え性を和らげるナイアシンも他の果物と比較して多く含まれています。

また、エネルギー変換に必要なビタミンB1は果物中でトップクラス。細胞の再生を促進するビタミンB2もアボカドとほぼ同じぐらい含まれています。ビタミンB1は疲労回復に、ビタミンB2は皮膚や爪などの再生に期待できるでしょう。

高血圧予防に効果があるカリウムがアボカドに次いで多く含まれています。ただしドリアンは高カロリーのため、すでに病気を患っている方は、食べる前に必ず医師に相談してください。

さらにドリアンはアルコールとの食べ合わせが悪く、死亡例があるといわれています。これには科学的な根拠はなく、真相は明らかになっていませんが、「死亡例がある」といわれている以上、無理してこれに逆らう必要もないでしょう。ドリアンとお酒の組み合わせには十分注意してください。

より詳細な栄養成分については、「栄養成分(グラフ)」もしくは「栄養成分(一覧表)」に掲載しています。

こうみてると案外ドリアンっていいのかも!
でも・・・・。
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2010年09月24日

栗田智仁のドリアンの話

はい!栗田智仁です。
今日のドリアンの話は。

ドリアン味の『ハイチュウ』、期間限定で発売

森永製菓より発売される、『ハイチュウ<ドリアン>』と『ハイチュウ<白桃>』 

 森永製菓は27日、ドリアン味の『ハイチュウ』の発売を発表した。ドリアンといえば強烈な匂いがすることで有名だが、同商品は「独特の風味と濃厚な甘みを食べやすく再現している」(同社)という。

 ドリアン味の『ハイチュウ』は、世界の珍しいフルーツや旬の定番フルーツをテーマに期間限定で発売される「ワールドフルーツ」シリーズの第3弾商品として登場。同シリーズからはこれまでに「ブラッドオレンジ」、「ドラゴンフルーツ」、「アメリカンチェリー」、「カムカム」などが商品化されている。また、今回は“旬の定番フルーツ”として濃縮果汁を加えている「白桃味」も発売される。

 ドリアンは東南アジアのマレー半島原産の果物。クリーミーで濃厚な口当たりは“果物の王様”と言われるが、匂いが強いため飛行機やホテルなどでは持ち込みが禁止されているところもある。
posted by 栗田智仁 at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

栗田智仁とドリアンの話

はい!栗田智仁です。
今日もドリアンの話をしようと思います。
みなさんドリアンの実がなっているところって見たことありますか??
実は私も見たことがないです。
それは、元々ドリアンは日本のものではないですからね。

ドリアンは、ジャングルでひときわ高くそびえ立っている。
ジャングルでは、まるで孤高の人。
木もまた、その果実と同様に王者の風格を持つ。私は、そんなドリアンに手を出そうとは思いもしませんでした。
 まず、第一にこんな田舎では、ドリアンに出会うチャンスがない。海外旅行に行った友達に聞いても、「ドリアンは、出なかった」と言っているし。
 ところが、トロピカルな風は、この田舎にも届き、ついに、地元スーパーマーケットでも、ドリアンが平然と売られるようになってしまいました。
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2010年09月21日

栗田智仁とドリアンについて

はい!栗田智仁です。
今日もドリアンについて話をしたいと思います。

もう皆さんは飲みましたか?
もちろん「ドリアン・サイダー」のことです。
ドリアン・サイダー
こいつはナメてかかるとエライ目にあいます。
まずキャップをあけた瞬間から戦いは始まります。
さすがに飛行機の機内持ち込み禁止のドリアンまではひどくないですが、びっくりするくらい忠実に臭いです(^^ゞ
で、そこそこ鼻を臭いに慣らしてから、いよいよこの透明の液体を経口摂取します。
!!
ほとんど化学兵器です。
でも不思議なことに、一回飲んでしまうと
「どれくらい臭かったか、もう一回飲んでやろう」
と意外に2口目以降が進んでしまったりするのも危険な感じです。
ラベル:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

栗田智仁とドリアン

栗田智仁とドリアンについて


ドリアンの食べすぎは良くない!!って聞いたことがあるんですが・・・。
真相はいかに!!
地元のインドネシアの人に聞いてみました!

【回答】
ドリアンのみの食べすぎは特に言いませんね。ただし、超高カロリーですから肥満の原因にはなります。
タイ人は好きな人はシーズンになると1日3食、一日1個位食べるようです。
酒との相性の問題は本当です。
毎年何人も死にます。
なぜかは良くわからないのですが、ドリアンは酒と一緒に食べるとお腹の中で異常発酵をする、と理解しています。
私は少しだけビールと食べた事がありますが、なんでもなし。
量によるのではないですか?
ドリアンは体温を上昇させる、というのも本当です。
中国の考え方だと思いますが、食べ物には体を冷やすもの、暖めるものがあるという考えで、体温を上昇させる(ドリアンはその際たるものらしい)ものを食べるときには体を冷やすものを食べてバランスをとる、という考え方のようです。
マンゴスチンのほかに、ライチ、竜眼などもそうだと思います。
体を冷やす食べ物はたくさん食べると下痢をします(お腹が冷える)し、妊婦などは食べないほうが良いとも言われます。
マンゴスチン自体はもちろん栄養素があると思うのですが、ドリアンとの食べあわせでそういったのではないでしょうか。
ドリアンが臭いかどうかは主観の問題です。私は臭いと思いませんが。多分私たちが異常なのでしょう(笑)

瞑想だったんですかね・・・。栗田智仁悩んでいます。
ラベル:ドリアン
posted by 栗田智仁 at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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